小比賀 美紀の歌声日記
2010-09-01
◆ 夏の終わりにもらった元気
もう9月になってしまいました。早すぎる。毎日も早すぎて、何かをゆっくり考えて・・ということが年々無くなってきていてマズイです。週末に3日間だけ開催されていて、是非行きたかった「口と足で表現する世界の芸術家たち」絵画展に伺いました。戦争や病気で失った体以外を限界まで使い描いたり、スポーツをなさり多くの賞を勝ち取る方もいらっしゃるそう、初めて知った。「五体満足の大事さを改めて思う」と言うありきたりの言葉より、本人の資質はもちろんのこと、「指導者や親の考え方やサポート」が、何でもかなりの影響があるなあ〜と思いました。生き生きとした素敵な絵を楽しむことができて、すっかり元気。個人的に好きな絵は、「僕はここにいるよ」でした。




2010-08-24
◆ 夏の思い出
毎日がアッという間に過ぎてしまい、せめて何をやったか位書きしるしたいのに、それすら億劫になりがちです。これでは、ダメだと思いつつ。今年のお盆は高松の花火、先日この日記でも書いた、善通寺の護国神社の万灯夏祭りに行きました。終戦記念日に戦没者の霊を慰めて、人類の平和を祈る厳かなお祭りでした。鳥居から本殿までのちょうちんに灯りがともされているのが、印象的。長く長くちょうちんが続き、長く長くの平和を祈っている象徴のようでした。

昨日は叔母主宰のピアノ教室の発表会で歌いました。発表会で演奏される生徒さんはお子さんから、お子さんと連弾されるおばあちゃんにお母さん、社会人の男性などチャレンジャーな方達です。「昔、弾いたよ〜」と思う曲が何曲も出てきて懐かしかったです。私は、夏の思い出、浜辺の歌、美智子皇后作詞の、ねむの木の子守歌を歌いました。ねむの木〜は大好きな曲で、お客様に一番喜んでいただけたようでした。良かった、良かった。たまには、こんな雰囲気もいいものです。

2010-08-10
◆ 善通寺の護国神社
秋にご縁があることもあり、善通寺市の護国神社に母とお邪魔しました。護国神社は夏祭りの準備中で、社務所の方もお忙しそうでしたが色々と説明していただきました。伺った日はとても暑い日でしたが、神社は深い緑で覆われ駐車場や境内も広々していて、暑い夏をすっかり忘れてしまう涼しさでした。




