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小比賀 美紀の歌声日記


2012-01-12

新春のお花

元旦から早くも10日以上たってしまいました。新年明けてからは恩師を囲む会に出席したり、行事が沢山です。そんな疲れた日々はお花に癒されます。黄色と緑中心のアレンジメントを作りました、生き生き。そのままだと味気ないのでナハトマンのサハラシリーズのプレートに置いて玄関へ。このプレートは本当に便利。面白かったのはミニ熊手作り。熊手にたくさんあるパーツから自分の好きなものを選び、付けていきます。柄には折り紙を巻き巻きして節を隠しました。見本は特にないので思い思いお任せで、個性的なものができたりで他の人のを見せてもらうのも楽しかった。私は元気が出る赤を基調に!大人になると工作をする機会も少ないし熊手作りは面白かった。年末にもいろいろ作ったので、この狭いスペースには置くところが無いのが悩みです。 画像の説明画像の説明画像の説明画像の説明


2012-01-09

新春蕎麦作り

家族、親戚総勢10人で朝からお蕎麦を作りました。昨夜、夫が私の実家でお蕎麦を作るらしい、という情報を聞いてきたので朝から向かいました。夫は生地を整えたり、切ったりと初体験、大活躍。いろいろチャレンジしたい夫。お蕎麦の生地を包丁で切る手つきも段々と慣れてきていました。蒔きを焚いて沸かしたお湯で茹でて、みんなでわいわい食べました。やっぱり大勢で食べると美味しさ倍増。今度はうどんを作ろう!という話も出ました。賑やかだと今年もなんだか良いことが沢山ありそうです。夫にはお料理の才能もあるんじゃないか?と思った日でした。画像の説明画像の説明画像の説明画像の説明画像の説明


2011-12-25

心の詩コンサート

ちょっとドキドキ、先日夫の会社主催の「心の詩コンサート」に彼が出演するので家族で聴きに出かけました。 今回で20回目のこのコンサート、前半は沢山の応募作品の中のいくつかを樫山文枝さん(私の好きな綿引勝彦さんの奥様!)が朗読し、音楽がありというスタイル、今回の後半は岡村孝子さんのコンサート。不思議な方でした岡村さん。パンフレットにはお話が書いてあるのですが、樫山さんが演じて音楽があるとその光景が目に浮かびます。夫は「門は六時に閉まる」という、子育てや仕事に悩みながらも、頑張ったご婦人の思い出のお話に「思い出のアルバム」を会社の何人かで合唱させてもらいました。私の世代では「思い出のアルバム」は、幼稚園の卒園式、小学校の卒業式では定番中の定番でしたが、小学校で教員をしている友人曰く、今は全く歌わないそう。うちの母はこの曲を聴くと、いろいろ思い出されて涙が出ると言ってます。それもあってか、とても懐かしく聴くことができました。夫も忙しい中練習に通い、楽しく皆さんと演奏していたので私もホッ。お花もいただき、この機会得たことに嬉しく思います。画像の説明画像の説明画像の説明


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