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小比賀 美紀の歌声日記


2017-09-13

愛媛の小さな町とシーボルト〜スタンプ旅おまけ

山あいの小さな町・愛媛県卯之町は名高いシーボルトと深い縁で結ばれています。 この山里にはシーボルトの高弟の二宮敬作(私はこの人物を知らなかったがオット他、家族は皆知っておりました〜ハズカシイ)が故郷近くの当地に住み地域医療に貢献、シーボルトの娘の楠本イネはその二宮や大村益次郎に養育され学ぶという縁、往来があったという。また散歩をしていると緑溢れるお宅のお庭のお手入れをされている地元の紳士婦人にお会いし、お話を伺っていたところそこは蛮社の獄で死んだ高野長英が逃れていた小さな家。 紳士は親切にお仕事の手をお止めになり、ご丁寧にも近くを案内して下さいました。 教育のない時代に地元の人が学びたい意欲を持ち私塾を建てたというこの町ならではの教養に感激し、幕末に思いを馳せています。

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2017-09-17

三角ぼうし

卯之町の町民の寄付で建築された明治時代の小学校校舎。 開明学校はドイツ製のガラスが使用されているとのこと!町民の教育に対する並々ならぬ情熱が伝わってきます。ムスメも当時の小学生気分になりました!

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歴史があるお醤油やさんを見つけて、お醤油購入! 大好きな甘酒を振舞っていただきました。やっぱり缶入り甘酒とは違う、 大きなお鍋で作った味わいだ。子供の頃、祖母がしょっちゅう作ってくれたお味にそっくりの懐かしいお味でした。甘酒は今も昔も大好物なのですごく嬉しかったです。

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宵越しの銭は持たぬ〜漁業で栄えてきた宇和島は何だか豪快です。豊かな海山の幸、自然の恵みいっぱいの郷土料理がたくさんあって迷うけれど、今回はおすしとじゃこ天をいただきました。次回は鯛めしやおさつまも食べてみたいな。 宇和島駅構内で見つけたわらぐろは、宇和島の冬の風物詩だそうです。稲藁を貯蔵乾燥するために三角ぼうしに造型されたもので、昔はよく見られたと案内に書いてありました。似たものを子供の頃はよくみていた気が・・・知らない間に減ってきたり、見なくなっていました。そのことに気付きもしないなんて!知る、忘れない、伝えるって本当に大切!

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2017-09-19

久しぶりの甲子園

オット、体調が非常に悪い中、無理やり甲子園に向かいました。発熱や咳など体調不良の全症状が現れているにも関わらず・・・です。

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そんな中でもカープのリーグ優勝の瞬間に立ち会え、家族共々貴重な経験ができました。それでも翌日から約3週間ちかくオットの体調不良は続きます。

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2017-09-30

お天気は晴れ

幼稚園のはじめての運動会が無事おわりました。 「エビカニクス」のお遊戯も、カニさんになりきって元気いっぱい踊れたね。 最近は踊ることに興味がでてきたみたいです。 画像の説明画像の説明

当日までの体調管理に気を遣いましたが、ひと安心。やっぱり、私は肝っ玉かあさんにはなれないようです。なにかと冷や冷やですもの。 また経験の宝物が増えました。 画像の説明画像の説明画像の説明画像の説明


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